
ここでは Twitterがいったいどんなサービスなのかを紹介しています。
Twitterは「What are you doing?(今、何をしてる?)」をひたすら更新していくという、とてもシンプルな Webサービスです。 ユーザー登録をすると自分専用のページが作成され、そこから何しているかを更新(発言)していきます。個々の発言にはユニークな URLが付与され、(設定を変更しなければ)誰でも見ることができます。 (とても手軽に更新できる、小さなブログのようなサービスということから「ミニブログ」などと呼ばれることもあります。)

これだけでは単に独り言をつぶやくだけのサービスですが、Twitterには Followという、mixiの"マイミク"のように、 他のユーザーを友達のように登録する機能があります。この Followを行うと自分以外のユーザーの発言を自分のページに表示させることができます。 Followするユーザーを増やしていくと、「駅前のカフェでコーヒー飲んでる」「仕事中。忙しい!」などといった色んな人の発言が流れてくるようになります。
さらにこの発言に返事をすることができ、「そこのケーキおいしいよ!」とか「お仕事がんばって!」などと話しかけることもできます。 この返事は他のユーザーからも見ることができるので、さらにそこから大勢で会話をするような形に発展していくこともあります。

Twitterは文化的に誰でも自由に Followしたり、外れたりしてよいということになっているので、見知らぬ人でも比較的気軽に Followすることができます。 こうしたゆるやかなつながり、自然発生的なコミュニケーションが Twitterの魅力といえます。
また、Twitterを利用した外部ツール(アプリケーションや Webサービス)の豊富さも魅力のひとつです。 Windowsや Mac、ケータイから利用できるアプリケーションやサービス、人気の発言、発言数をランキングするサービス、特定のキーワードを検索するサービスなどなど、 様々な外部アプリケーションやサービスが公開されています。こうした外部ツールを活用することで、より Twitterを楽しむことができるようになります。
繰り返しになりますが Twitterその手軽さや自由度が魅力のひとつといえます。 Followも Remove(Followをやめること)も本人の意思次第ですので、自分の使い方にあわせてコミュニケーションや情報発信を楽しみましょう。 ここでは、活用方法の例をいくつかご紹介します。
ここに挙げたのは、あくまで著者の主観による一例です。他にも色々な楽しみ方があると思いますので、あなたのスタイルにあった使い方を見つけて楽しみましょう!
「Twitter」とは「さえずる、ペチャクチャしゃべる、クスクス笑う」という意味の英語(動詞)です。また、発音は「ついったー」、それっぽくいうなら「トゥイッター」となります。
Twitterは動詞なので、Twitterをする人、Twitterユーザーは「Twitter-er(ついったらー)」になりますが、日本人ユーザーの間では「ついったったー」と呼んだりもしています。
Twitterはサービス開始当初は英語版のみが提供されていましたが、2008年1月に日本のデジタルガレージとの提携が発表され、同 4月には日本語版が公開されました。
そのため、現在は一部のページを除いたほぼすべてのページを日本語で使うことができます。(この解説ページでは英語版の画像を使っています。)
なお、日本語版と英語版はどちらも同一サーバ上でサービスが提供されているので、日本語版、英語版双方のユーザーが同じ環境で利用することができます。
日本語版に関する情報は @twjやブログ上で見ることができます。
ちなみに 2008年 2月現在、日本のユーザーは Twitterの全利用者中 2番目に多いユーザー数(全体の約1/4)を誇っています。(Twitter公式ブログより)
Twitterに関する書籍も出版されています。手元においておきたい方はぜひこちらをどうぞ。
続いて、Step1:基本的な使い方では、Twitterの登録から基本的な使い方までをご紹介します。