ホームページの一言コメントに Twitterを使ってみた
またもや Twitterネタです。
うちのサイト(GreenSpace)のトップページに、OneLineCommentという、メッセージを残せるフォームを用意していたのですが、それを Twitterを利用したものに変えてみました。
GreenSpace用のアカウントを用意し、そのアカウントに対して APIを介してデータの取得やデータ更新を行っています。
サーバ側で PHPをかまして通信を行っているのですが、Twitterの APIは BASIC認証を行う必要があるのでめんどくさいのかなと情報を探してみたら、あっさり解決案が見つかりました。
「今日のPEAR:HTTP_Requestでtwitterのstatusをアップデート」( throw new CybozuLabsException()) )
http://labs.cybozu.co.jp/blog/tsuruoka/anubis/blog_show/40
これは楽チン。
実は今回のように他のサービスを利用する方法は Lingrの APIが公開された時にやってみようと考えたのですが、なんだかメンドクサイなんだかエージェントの扱いが大変そうな気がしたので、見送っていました。(ドキュメント自体あんまりくわしく読んでいませんでしたが。)
Twitterは REST一発で済むのと、アカウントが一応こちら側で管理できるのでかなりお手軽です。(Lingrもかわらないよ!とかだったらゴメンナサイ。)
本当は、Friendの情報も取得して、チャットみたいな形にできたら面白いなーと思ったのですが、よく考えたら、こちらから Friend登録を申請しないと Friendのデータが見れないので泣く泣く諦めました。(最新の書き込みだけなら Followerからも取れるけど...)Friend登録の通知が来たら、自動的にこちらからも登録できるような設定があると便利なんだけどな...(IMとか、メールで応答するようにするのもなんかタイヘンだし。)
とりあえず、GreenSpaceのアカウントを Friend登録しておけば、見知らぬうちのサイトの訪問者からのメッセージが飛んでくるので面白いかな、と思います。そもそもの利用者が少ないのが問題ですが。
逆にこちらから Friend登録してもいいよ!って方はここのコメントとか、Twitter経由とかでお知らせしてくだされば、登録させていただきます。手動で。
であ、また。
| パーマリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL(末尾の /_nospam_を削除してください。):
http://www.greenspace.info/cgi-bin/mt/mt-tb-post.cgi/170/_nospam_

Lingrのは認証すらいらないしRESTだし簡単ですよ!
有志が翻訳してくれたチュートリアルをどうぞー。
http://lingr.g.hatena.ne.jp/keyword/API%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB
投稿者: kenn | 2007年4月10日 08:09